代表メッセージ
MESSAGE
過去を越えられなきゃ
未来は生まれない。
2000年に第二創業メンバーとして東名に参画。同年11月に取締役就任。
営業一筋で成長期を牽引し続け、2005年に常務取締役および営業本部長に就任。
2017年よりIPO推進責任者を兼務し、2019年4月に悲願の上場を果たす。
2022年からは管理本部長として人材教育に注力し、2024年に代表取締役社長に就任。
趣味はゴルフとお酒で、年に1回の海外旅行が楽しみ。
本当の成長がある
私が大事にしているのは、固定観念に縛られないこと。
人はどうしても、過去の延長で考えがちです。多くの人が「前職では」「昔は」と口にするけれど、過去の成功が未来の正解とは限らない。
環境が変われば、答えの形も変わるんです。だからこそ、“決めつけない勇気”が必要。
発想を過去に置いたままでは新しい結果は生まれません。
転職は、未来を上書きするチャンスでもあります。過去を否定するわけではなく、時に手放す勇気を持てば、未来はもっと自由になれる。
何者にでもなれるはずなのに、過去を引きずって可能性に蓋をしてしまうのはもったいないですよね。
あなたの未来を動かす
東名では、若手や未経験者に思い切って任せることが多いです。任せながら育てるんです。
幼い子どもが自転車の練習をするとき、いきなり車道に出すのではなく、最初は河川敷で転びながら成長していく──そんなイメージですね。
大けがにならない範囲で、転んで、経験して。それで失敗したって、会社としては“たかが知れてる”んです。どんとやってこい!って感じですね。
失敗だって経験。全部学びなんです。考えすぎて動けないより、動いて学ぶ方が何倍も価値がある。
「次は別のやり方で」と、また前に進めますから。
“素直に、まずやってみる”。これが、未来を動かすエンジンですね。
する会社へ
会社を動かすのは、経営陣だけではありません。
上から決められた道を歩くだけでなく、社員一人ひとりが「これをやってみたい」と手を挙げ、その想いを本当に形にできる会社にしたいと思っています。そんな“当事者意識のある集団”が、東名をもっと面白くすると思うんです。
ボトムアップの力は、組織に血を通わせるエネルギーです。「やらされる仕事」よりも、「自分発の挑戦」を楽しめる会社へ。
任せる勇気と、やる覚悟が交わると、会社は一段と強くなります。
守りに入らず、責任を恐れず、自分の未来を自分で描く。東名の進む道は、みんなで選び、みんなで創っていく道です。
信じて進める場所を選んでほしい
正直、会社がどこかなんて関係ないと思っています。会社を変えても、“あなた”が変わらなければ結果は同じ。
だからこそ、自分を信じられる環境を選んでほしいんです。
転職とは、未来が信じられなくなって起こるものだと思うんです。
待遇や環境だけでなく、“信頼できる未来”を探しているんですよね。隣の芝生は青く見えるけれど、本当に大切なのは“信じ合える環境”。
東名は、そこに応えられる会社でありたい。社員同士が信じ合い、支え合える会社でありたいと思っています。
東名は、まだまだ成長の過程。私自身も「代表取締役」なんて大げさな意識はない。班長くらいの感覚(笑)。
信じてくれた人と一緒に、未来を創りたいと思っています。