キャリアデザイン
社員インタビュー

INTERVIEW

点ではなく線で見る。
人がつながると、
仕事は強くなる。
バックグラウンド・事務
M.K
2019年入社/
経理部サブマネージャー
HISTORY
入社
前職:地方銀行で、窓口・営業業務を担当。
3年目
チームリーダーに昇格。
4年目~
サブマネージャーに昇格。財務課の責任者就任。
支えることで見つけた
自分らしさ

銀行の窓口でお客さまと話すのは楽しくて、やりがいもありました。
でも「これだ」と感じたのは、同僚の成果を支えたとき。自分の数字ではなく、誰かの達成を一緒に喜ぶ瞬間に心が動いたんです。
“支える”ことが自分らしい。そう気づいてから、事務職への転職を決意しました。

家から近いという単純な理由で受けた面接でしたが、あたたかな雰囲気と、面接室に飾られた社員の写真から活気も伝わり、「ここでなら自分も誰かの力になれる」と、入社を決意しました。
未知の分野への挑戦でしたが、支える仕事を選んだ自分を誇りに思っています。

相手の立場で考え、
点を線につなぐ

入社後、私が一番大切にしているのは「相手の立場に立って考えること」です。
他部署やお客さまとのやり取りでは、少しの認識違いが大きな影響を与えます。だからこそ、相手が何を知りたいのか、どんな背景なのかを丁寧に理解し、誰にでも伝わる言葉で話すように心がけています。

上司からよく言われるのが「点で仕事をするな」という言葉。業務は必ず誰かの仕事とつながっています。以前は目の前のタスクをこなすだけで精一杯でしたが、今は前後の流れを意識して全体を見るようになりました。相手を思う分だけ視野が広がり、支える責任の意味を深く感じるようになりました。

未経験から、
組織を“守る”立場へ

入社当初は、不慣れなExcelにも苦戦し、基礎の基礎から教わる状態。
それでも、周囲の丁寧なサポートに支えられ、一つひとつ学びながら成長できました。
失敗を責めず、挑戦させてもらえたことが糧になり、今では財務課のサブマネージャーに。頼れる上司や先輩たちのおかげで、責任者としての意識も育ちました。

支えられる側から、今度は守る側へ。私にとって「守る」は、人を守ること、仲間が楽しく安心して働ける環境をつくることです。
役職へのこだわりはありません。でも、頼られる存在になりたい。これからも「支える力」で、みんなと一緒に成長していきたいです。

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