キャリアデザイン
社員インタビュー
INTERVIEW
いつだって
“好き”という衝動から。
すべての原点
僕はずっと「好きなことしかしない」と決めてきました。
もともとデザインが好きで専門学校に進み、デザイナーとして働き始めてからは、営業もコンサルもシステムも覚えました。全部、好きなデザインを続けるため。そのためには付随する“やらなければならないこと”もあるんですよね。
「デザインとは、誰かのために何かを考えること」
これは、僕の恩師の言葉で、今も軸になっています。不便を感じている誰かのために、考え、形にする。その価値観が、自然と仕事の幅を広げました。業務効率化も、DX改善も、働く人の気持ちを整えてあげることも、すべてデザイン。
どんな仕事をしていても、一生デザイナーであり続けたいし、僕にとって“好き”は、常に人を支えるための原動力です。
“まだ途中”というだけ
デザイナー時代、自分の中で最高だと思った案が却下されたことがあったんです。
ものすごく悔しかったですが、先輩から「否定されたとしても、最高と思えるアイデアなら、手放したりせず引き出しにしまっておけ。」そう言われて。
実際に、東名に入社した直後、思うように動かせなかったプロジェクトを、1年越しで形にできたということもありました。
できないことがあったとしても、ただ「途中」なだけ。どんなことでも挑戦をやめない限り、それは失敗ではありません。やり続ければ、どんな道だって、ちゃんと自分の物語にできるんです。
東名に入社して驚いたのは、自然と協力し合おうとする雰囲気。
誰に頼んでも、相談しても、断られない。みんなが“できる方法”を一緒に考えてくれるんです。上場企業なんだけど、ベンチャー企業っぽい柔軟さもある。時には「やっちゃえ!」みたいな勢いもあって、こんな環境は本当に稀だと思います。
以前は何でも一人でやってしまうタイプでしたが、ここに来てからは安心して人に頼れるようになりました。リソースを分け合うことで、自分の可能性も広がっていくんです。
心理的安全性とよく言われますが、僕にとっては“仕事の土台”。
だからこそ、内外すべての人々に安心してもらえる組織作りをしたい。大好きな会社を、大好きなままで大きくしたいんです。それが、今の目標ですね。